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とびだせ、薬剤師!
臨床現場で活躍する薬剤師の知識やスキルのおさらい&アップデートをサポートする雑誌

月刊:毎月5日発行 B5判 定価:2,200円(本体2,000円+税10%)※増刊号・臨時増刊号を除く ISSN 0044-0035

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※増刊号・臨時増刊号を除く ISSN 0044-0035

表紙
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2026年8月 Vol.77 No.9

抗体医薬入門 臨床編

炎症性腸疾患

ISBN 978-4-525-94035-5

定価

2,200(本体 2,000円+税10%)

  • 特集の目次
特集の目次
■なぜ炎症性腸疾患で抗体医薬が使われるのか

■炎症性腸疾患に使われる抗体医薬を整理する
・抗TNF-α抗体
・抗IL-12/23p40抗体,抗IL-23p19抗体
・α4インテグリン阻害薬

■炎症性腸疾患の抗体医薬を薬学管理する
・感染症リスクに備える―抗体医薬と感染症リスクの特徴を踏まえた薬学管理―
・抗薬物抗体産生による二次無効に対応する
・バイオシミラーに切り替える
・炎症性腸疾患における抗体医薬の自己注射指導と薬剤師の役割
・バイオマーカーから有効性を評価・共有する
・ワクチンの接種に留意する―炎症性腸疾患における抗体医薬治療と感染症予防―
・妊娠計画期から妊娠・授乳期の患者に対応する
・術前術後の抗体医薬治療を管理する

■こんなときどうする? 抗体医薬の薬学管理ケーススタディ
・「抗体医薬を使うのははじめてです」
・「別の抗体医薬から切り替えになりました」
・「先行バイオ医薬品からバイオシミラーになりました」
・「症状が悪化してきました」―「なぜ効かないか」を整理し,次の一手につなげる―
・「病院での治療から,自己注射での治療に切り替わりました」
・「発熱があります,自己注射を中断したほうがよいですか?」
・「症状がよくなってきたので,薬をやめてもいいですか?」―寛解維持期における継続支援と中止判断―

【予告】
 抗体医薬は近年さまざまな疾患領域で使用されており,炎症性腸疾患の領域においても,新たな作用機序の新薬も上市されてきています.また炎症性腸疾患は薬物療法による⾧期的な症状コントロールが必要であり,さらに抗体医薬に特有の薬学管理のポイントも 多く,薬剤師によるかかわりが重要となります.
 『薬局』2026 年7 月号「特集:抗体医薬入門 基礎編 ~抗体を知れば,抗体医薬がわかる~」では,抗体医薬の基礎薬学から,抗体医薬に共通する臨床的知識,また次世代抗体についてまとめました.本特集では,「抗体医薬入門 臨床編」として,幅広い適応疾患のなかでも炎症性腸疾患について,実際に使われる具体的な薬剤から,薬剤師による薬学管理の実際について整理します.
「抗体医薬入門 基礎編」と2 冊あわせて,抗体医薬のしくみから薬学管理までがわかる薬剤師のための特集です.
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