とびだせ、薬剤師!
臨床現場で活躍する薬剤師の知識やスキルのおさらい&アップデートをサポートする雑誌
月刊:毎月5日発行 B5判 定価:2,200円(本体2,000円+税10%)※増刊号・臨時増刊号を除く ISSN 0044-0035
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※増刊号・臨時増刊号を除く ISSN 0044-0035
抗体医薬入門 基礎編
抗体を知れば,抗体医薬がわかる
ISBN 978-4-525-94034-8
定価
2,200円(本体 2,000円+税10%)
- 特集の目次
特集の目次
■抗体の基本知識から抗体医薬の基礎がわかる
・抗体の構造と機能 ~IgGの構造,薬理作用との関わり~
・抗体医薬品の開発と製造 ~抗体はどのように選ばれ,医薬品として製造されるのか~
・抗体医薬品の一般的名称
■これまでのくすりと抗体医薬,なにが違う?
・がん領域で用いられる抗体医薬品
・免疫・炎症・アレルギー疾患に用いられる抗体医薬品
・眼・神経・代謝(脂質,骨)・感染症等,新しい領域で用いられる抗体医薬品
・抗体医薬品の薬物動態と相互作用
・抗体医薬品で注意が必要な副作用
・タンパク質の基本からわかる保管方法・調剤時の注意点
・後発医薬品と比べてわかるバイオシミラー
■新たな抗体医薬のモダリティ
・抗体薬物複合体(ADC)~抗体が薬剤をはこぶ~
・二重特異性抗体 ~2つの抗原に結合する抗体医薬~
・フラグメント抗体(低分子抗体)~抗体の断片を医薬品にする~
【予告】
抗体医薬品はがん領域や免疫炎症アレルギー疾患だけでなく,片頭痛やアルツハイマー病などさまざまな疾患に使われ始めています.抗体医薬品は従来の低分子化合物の薬とはまったく異なる薬であり,添付文書をみても抗体医薬品に特有のさまざまな用語が記載されています.抗体薬品の基本について学ぶことは臨床面でも重要となりますが,その全体像を基礎から体系的に整理して学ぶ機会は,少なかったかもしれません.
そこで,抗体および抗体医薬の基礎知識とともに,低分子化合物の従来薬と比較した際の抗体医薬の臨床上の特徴を整理し,日常業務での理解につなげることを意図し,解説しました.「抗体の基礎知識から抗体医薬の基本がわかる内容」「従来薬と比較した際の抗体医薬の特徴」「新しいかたちの抗体医薬のしくみと臨床上のポイント」の3つから構成されます.
今後もさまざまな疾患や新たなモダリティで広がる抗体医薬について,いつでも振り返って参照できる抗体医薬入門の決定版です.
・抗体の構造と機能 ~IgGの構造,薬理作用との関わり~
・抗体医薬品の開発と製造 ~抗体はどのように選ばれ,医薬品として製造されるのか~
・抗体医薬品の一般的名称
■これまでのくすりと抗体医薬,なにが違う?
・がん領域で用いられる抗体医薬品
・免疫・炎症・アレルギー疾患に用いられる抗体医薬品
・眼・神経・代謝(脂質,骨)・感染症等,新しい領域で用いられる抗体医薬品
・抗体医薬品の薬物動態と相互作用
・抗体医薬品で注意が必要な副作用
・タンパク質の基本からわかる保管方法・調剤時の注意点
・後発医薬品と比べてわかるバイオシミラー
■新たな抗体医薬のモダリティ
・抗体薬物複合体(ADC)~抗体が薬剤をはこぶ~
・二重特異性抗体 ~2つの抗原に結合する抗体医薬~
・フラグメント抗体(低分子抗体)~抗体の断片を医薬品にする~
【予告】
抗体医薬品はがん領域や免疫炎症アレルギー疾患だけでなく,片頭痛やアルツハイマー病などさまざまな疾患に使われ始めています.抗体医薬品は従来の低分子化合物の薬とはまったく異なる薬であり,添付文書をみても抗体医薬品に特有のさまざまな用語が記載されています.抗体薬品の基本について学ぶことは臨床面でも重要となりますが,その全体像を基礎から体系的に整理して学ぶ機会は,少なかったかもしれません.
そこで,抗体および抗体医薬の基礎知識とともに,低分子化合物の従来薬と比較した際の抗体医薬の臨床上の特徴を整理し,日常業務での理解につなげることを意図し,解説しました.「抗体の基礎知識から抗体医薬の基本がわかる内容」「従来薬と比較した際の抗体医薬の特徴」「新しいかたちの抗体医薬のしくみと臨床上のポイント」の3つから構成されます.
今後もさまざまな疾患や新たなモダリティで広がる抗体医薬について,いつでも振り返って参照できる抗体医薬入門の決定版です.