南山堂

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薬局

とびだせ、薬剤師!
臨床現場で活躍する薬剤師の知識やスキルのおさらい&アップデートをサポートする雑誌

月刊:毎月5日発行 定価:2,200円(本体2,000円+税10%)※増刊号・臨時増刊号を除く ISSN 0044-0035

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月刊:毎月5日発行 定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
※増刊号・臨時増刊号を除く ISSN 0044-0035

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2022年8月 Vol.73 No.9

頻用漢方薬の使いこなし 典型レシピ・奥の手レシピ

定価

2,200(本体 2,000円+税10%)

  • 特集の目次
特集の目次
■巻頭言
■漢方薬の特徴を的確に伝えることができますか?
■頻用漢方薬レクチャー①基本の「典型レシピ」
■頻用漢方薬レクチャー②自在に扱う「奥の手レシピ」-処方の選択肢を広げる!

【予告】
 外来処方箋に記載された薬剤名について,「アセトアミノフェン」なら解熱鎮痛薬,「バイアスピリン」なら抗血小板薬とすぐに答えられますが,では,「葛根湯」などの漢方方剤名だった場合は何の薬と答えますか?
 漢方薬では「疾患・症状」と「方剤名」が1対1で対応していないせいで,服薬指導や情報提供の際に患者さんに何を説明すればよいか迷う場面もあるかもしれません.
 そこで,本特集ではよく処方される12方剤について,臨床上で広く頻用されていて知らないと困る「典型的な使いかた」と,こんな場面でも使える熟練者が使いこなしている「奥の手の使いかた」をご紹介いただきました.
 漢方の初心者・入門者はもちろん,ステップアップしたい中級者も,各漢方方剤がどんな場面で力を発揮するか症例から特徴を整理するのにうってつけです!
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