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カテゴリー: 基礎薬学  |  臨床薬学

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ファーマシューティカルコミュニケーション

1版

日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 監修
北里大学薬学部 教授 有田悦子 編集
帝京平成大学薬学部 教授 井手口直子 編集

定価

3,850(本体 3,500円 +税10%)


  • B5判  272頁
  • 2024年3月 発行
  • ISBN 978-4-525-70461-2

薬剤師として求められるコミュニケーションの基礎知識を学び実践でいかす!

日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会監修による薬学生にむけたコミュニケーションの教科書.
薬剤師として患者や他医療従事者とコミュニケーションを図るために必要な知識やスキルなどを解説している.下記の目次は,令和4年度改訂版薬学教育モデル・コア・カリキュラムに対応している.また,患者や他医療従事者とのコミュニケーションを想定した臨床現場での実践例も掲載し,SGDやロールプレイの講義スタイルにも対応できるように編集した.

  • 目次
目次
はじめに なぜ薬剤師にコミュニケーションが必要か?

第Ⅰ部 コミュニケーションの主体である自分を理解する
第1章 自分を知る
 1 自己概念と自己評価
 2 自他理解の重要性
 3 性格を知る
第2章 医療人としての自己
 1 プロフェッショナリズム
 2 自己の確立
 3 キャリア
第3章 人との関わり
 1 対人認知
 2 対人関係に影響を及ぼす心理学的要因
 3 行動特性を知る

第Ⅱ部 コミュニケーションの相手である患者を理解する
第4章 患者主体医療の考え方
 1 患者の基本的権利
 2 患者‐医療者の関係性
 3 EBMとNBM
第5章 患者心理の理解
 1 患者になるということ(健常者と病者)
 2 全人的医療
 3 多様性の理解

第Ⅲ部 ファーマシューティカルコミュニケーション
第6章 コミュニケーションの基礎
 1 言語・非言語コミュニケーション
 2 コミュニケーションスキルの基礎—積極的傾聴
 3 コミュニケーションスキルの基礎—質問
 4 オンラインのコミュニケーション
第7章 患者主体のコミュニケーション
 1 行動変容を促すコミュニケーション
 2 ナラティブコミュニケーション
 3 バッドニュースの伝え方
第8章 多職種連携のコミュニケーション
 1 アサーティブコミュニケーション
 2 リスクコミュニケーション
 3 チームビルディング

第Ⅳ部 事例編
 1 プロフェッショナリズム
 2 インフォームド・コンセント、SDM
 3 緩和、ACP
 4 多様な価値観
 5 行動変容
 6 ナラティブコミュニケーション
 7 バットニュース
 8 アサーティブコミュニケーション
 9 リスクコミュニケーション

おわりに 患者さんの人生の伴走者として
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