ブックタイトル図解 薬害・副作用学 改訂2版
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図解 薬害・副作用学 改訂2版
2475 薬剤性神経障害抗がん薬ビンクリスチン硫酸塩,パクリタキセル,シスプラチン,オキサリプラチンなど抗結核薬イソニアジド,エタンブトール塩酸塩抗HIV 薬サニルブジン,ザルシタビン脂質異常症治療薬プラバスタチンナトリウム,シンバスタチン,フルバスタチンナトリウム,アトルバスタチンカルシウム水和物,ピタバスタチンカルシウム,ロスバスタチンカルシウムなどその他フェニトイン(抗てんかん薬),コルヒチン(痛風治療薬),タクロリムス水和物(免疫抑制薬),インターフェロンα(インターフェロン製剤),アミオダロン塩酸塩(抗不整脈薬)など表2-33 末梢神経障害の原因となる薬剤図2-31 神経系の副作用脳,脊髄および末梢の神経に障害を与える薬物により薬剤性神経障害が起こる.遅発性ジスキネジア薬剤性パーキンソニズムけいれん白質脳症無菌性髄膜炎急性散在性脳脊髄炎末梢神経障害ギラン・バレー症候群図2-32 神経障害のタイプ神経障害は,ニューロンの軸索が障害を受けて神経が消失するもの,ニューロンの細胞体が障害を受けて細胞体と神経軸索が消失するもの,ニューロンの神経軸索を覆う髄鞘が障害を受けて神経が変性するものがある.A 軸索障害B 細胞体障害C 髄鞘障害