ブックタイトル図解 薬害・副作用学 改訂2版

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概要

図解 薬害・副作用学 改訂2版

1912 薬剤性血液障害図2-5 血液系の副作用血液系の副作用は,骨髄造血幹細胞─血球系,凝固タンパク,血管への障害により,多彩な症状がみられる.血栓性血小板減少性紫斑病播種性血管内凝固症候群出血傾向薬剤性貧血無顆粒球症血小板減少症血栓症ヘパリン起因性血小板減少症再生不良性貧血赤血球白血球血小板血管凝固タンパク骨髄幹細胞図2-6 顆粒球減少症の機序顆粒球減少症は,末梢血液中での成熟顆粒球の破壊・崩壊亢進(A),あるいは骨髄造血幹細胞に対する中毒性障害(B)や免疫性障害(C)により発症する.幹細胞毒性A 破壊・崩壊亢進B 中毒性障害C 免疫性障害免疫細胞抗体骨髄幹細胞骨髄