ブックタイトル薬剤師が知っておきたいチーム医療実践のための感染症検査

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概要

薬剤師が知っておきたいチーム医療実践のための感染症検査

vii検査試薬・機器等が一目でわかる!?7 血液培養検査 (→ p92)A 一般的な血液培養陽性例の報告方法採 血グラム染色陽性培養・スクリーニング培地同定・感受性血液培養は陽性後にグラム染色により菌種を推定する.そこで初めて感染源の特定と抗菌薬の継続や変更について検討を行う.PCR を導入することで,選択培地での菌の発育を待たずに,耐性菌かどうかの判断をすることが可能になる.同定感受性結果を最終的に参考にするが,早い段階での治療方針の決定が予後改善に大きく影響する.B バクテアラートシステムを用いたカルチャーボトルと血液培養機器カルチャーボトル(左:好気用,右:嫌気用)バクテアラート(シスメックス)血液培養機器バクテアラート3D システム(シスメックス)陽性(管底が黄変する)陰性8 血液以外の培養検査 (→ p102)A 用いるもの B 検査風景検体に合った採取容器と培地を用いて培養を実施する. 検体を培地に塗布し,白金耳を用いて画線塗抹する.