南山堂

編集部

月刊誌「治療」編集部 編集長

2011年 新卒入社 教育学部卒

月刊誌「治療」編集部 編集長

編集部

月刊誌「治療」編集部 編集長

2011年 新卒入社 教育学部卒

私の仕事

現在の仕事内容

医学書の書籍編集を8年間担当した後、2年前から医師向けの月刊誌「治療」を担当しています。「治療」という雑誌は創刊から100年を超える内科系の総合医学雑誌です。その重みを感じながらも、多くの先生方との原稿のやり取りを通じて、毎日新しい発見があるので、楽しく仕事ができています。
「治療」は現在、特にプライマリ・ケアという、かかりつけ医や総合的に診療をする領域でご活躍の先生方に向けて、診療に活かせるような企画・編集を行っています。2020年から編集長になり、よりニーズに応えられるような誌面づくりを心がけています。

ミーティング中

仕事の醍醐味

月刊誌ということで毎月の期日・納期を厳守しなければなりません。予定通りのスケジュールで進行できたときの達成感は書籍担当時ではなかなか味わえない体験です。
毎月新しい原稿を拝見する中で、最新の医療情報に触れられることや、様々な考え方を発見できる喜びもあります。
また、年間12冊を企画する中で、制作から発行後の分析まで行うことで課題が見えてくることも雑誌づくりの大きな醍醐味だと感じています。

印象に残っている仕事

どの号も印象に深く残っていますが、特に印象に残っているのは、102巻11月号で「コロナにまつわるエトセトラ」という特集です。企画相談時、執筆依頼時は2020年5~6月でした。第一線で新型コロナウイルスを診療している先生はとてもお忙しかった中、快くご執筆を引き受けていただいたことは、本当に感謝していますし、心に残る経験となりました。

パソコンを触っている コロナにまつわるエトセトラなどの本

私のワークライフバランス

定時で帰宅できることが多いので、週に2~3回、帰宅時にランニングをするように心がけています。
社内ではどうしても紙やパソコンを見ている時間が多くなるので、遠くを見ながら体を動かす運動がリフレッシュできると思います。
また会社の福利厚生で、フィットネスジムが割引価格で使用できるので、月に数回通うようにしています。

編集部で働く人