Rp2013年3月臨時増刊号

Rp2013年3月臨時増刊号 page 5/12

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概要:
Rp2013年3月臨時増刊号

本書の使い方v薬歴の作成・記録一部負担金の徴収処方せんの整理処方せんの再鑑査調剤報酬の請求a⑤へ調剤報酬の算定a③へ明細書の発行領収証の発行a④へ●本書の内容は、2012 年(平成24 年)12 月1 日現在の情報に基づいて執筆されています。① 薬 剤 料 点数という単位に慣れ、簡単な一部負担金の計算はレセプトコンピュータを使用しないでも電卓を使って計算できるようになりましょう。② 調剤技術料 薬剤師として調剤の実態や薬学的妥当性を満たした算定ができ、調剤録の点検ができるようになりましょう。③ 薬学管理料 今後薬局の業務が評価を受けて発展していく可能性のあるフィーです。算定要件をまとめましょう。一般名処方や後発医薬品への変更が可能な処方せんが増えてきた状況では、医薬品選択や薬学管理の結果に基づいて算定する「後算定」が、必然として求められています。④ 調剤報酬明細書の点検 薬剤師が点検を行わなければ、技術的あるいは薬学的な理由のある請求は難しくなります。保険者が納得して支払いを行うような請求書を提出するには、提出前の保険薬剤師による点検が必須です。点検するべきポイントを理解して月末業務に備えましょう。⑤ 調剤報酬請求書の確認 医療事務担当者にお任せしている保険薬局が多いと思いますが、保険薬剤師はすべての請求内容に責任を問われます。要点を理解しましょう。