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2004年以前の特集と内容のご紹介
No.12 プライマリケア医が知っておきたい皮膚病診療のコツ
皮膚病診療におけるプライマリにとって必要なポイントをわかりやすく解説.さらに皮膚病変の写真や診断フローチャートを盛り込んだおすすめの一冊です.
No.11 メタボリックシンドロームの真実と実際
メタボリックシンドロームという概念について“現在の考え方,そして今後どう変わっていくのか”という視点からわかりやすく解説いただきました.
No.10 プライマリケアのための寄生虫症および動物媒介疾患
近年の急速なグローバル化に伴う新たな寄生虫症が増えているなか,基礎知識はもちろん,苦慮する対処法もわかりやすく解説したおすすめの一冊です.
No.9 プライマリケア医のための肝臓疾患診療マニュアル
肝臓疾患における病診連携の具体的なフォロー方法をはじめ,日々の診療に役に立つup to dateな知識をわかりやすく解説.より実践的な内容が満載の一冊です。
No.8 急患センター!!小児医療はこれを押さえて
小児医療の一次救急の場において、ここだけは押さえて欲しいというコツなどをわかりやすくまとめた一冊です。
No.7 プライマリケア医のための循環器疾患診療−診断技法と治療法のパラダイムシフト−
日常診療の場において,プライマリケア医が持つべき循環器疾患診療における新しい知識と方向性をわかりやすく解説した1冊です.
No.6 Women's Healthのプライマリケア
プライマリケアの視点から考えるwomen's health careについて最近のトピックスやエビデンスも含めて紹介していただきました.
No.5 プライマリケア医のための痴呆の診かた
診断・治療のみならず,異常行動への対処法や痴呆ケアに対する地域ネットワークの事例などを紹介した,実地医家の先生方にすぐに役立つ1冊です.
No.4 プライマリケア医のための頭痛診療
多種多様の頭痛をどう診ていったらよいか?治療薬の選択は?危険な頭痛を見逃さないためには?ためになる即戦力な情報が満載です.
No.3 産業医業務のコツ
産業医をめざす方にも現在産業医の方にも役立つ内容です.職場の担当者にも渡せる「健康管理ワンポイントアドバイス一覧表」が付いています.
No.2 プライマリケア医のための耳・鼻・口腔・咽頭・喉頭・頸部の症状の診かた
こんな症状をみたら,どんな疾患を考えるか?鑑別診断・検査・治療はどうするか?をわかりやすく解説した一冊です.
No.1 プライマリケア医のためのグローバルスタンダードの医療
何が今日本で求められているのか,今後どう考え,どう対処すべきなのか.グローバルスタンダードの医療の知識の再確認におすすめの一冊です.
2003年 No.12 プライマリケア医のためのかぜ症候群とインフルエンザの診かた
日常診療の場でもっとも多く遭遇する疾患である「かぜ症候群」に関して,実際の診療で役立つさまざまな最新情報が満載です.
2003年 No.11 プライマリケア医のための最新栄養学
各疾患に対する栄養アプローチにとどまらず,サプリメントに関してなど栄養学の最新情報を幅広くまとめた一冊です.
2003年 No.10 プライマリケア医のための創傷治療ガイド
創傷治療に関する最新情報を図や写真を多用しわかりやすく解説した一冊です.
2003年 No.9 知っておきたい小児疾患のキャリーオーバー−小児科医から患者を引き継ぐ際に聞いておきたいこと−
患者さんの引き継ぎをスムーズに行うために役立つちょっとした知識が満載の一冊です.
2003年 No.8 プライマリケアのための検診・人間ドックの構築のコツ
「検診・人間ドック」事業を始める診療所や病院のための具体的かつ標準的なマニュアルです.
2003年 No.7 プライマリケアのための痛みの診かた
日常臨床で「痛み」をどう評価し,どう緩和するか.「臨床のための最新基礎研究」のコラムもついた,今日からの診療の一助となる一冊です.
2003年 No.6 プライマリケアのためのびまん性肺疾患の診かた
エビデンスや研究の最前線ではなく,びまん性肺疾患をどう理解し,どう管理していけばよいのかについて説いた実際に使えるマニュアルです.
2003年 No.5 プライマリケア医のためのリハビリテーション入門
すべての医療従事者が知っておきたいリハビリテーションの理念と基礎知識を各分野にわたり平易に解説した,日常診療に役立つ一冊です.
2003年 No.4 総合診療医・家庭医のための妊婦の診療
日常診療で妊婦の診療をまかされたとき適切な対応ができ躊躇なく診察できるよう,実践的で最新の情報を盛り込んだ一冊です.
2003年 No.3 プライマリケアのための骨・関節疾患の診かた
各疾患を痛みの部位からアプローチし,専門医への紹介のタイミングや数多くのQ&Aでわかりやすく解説した使い勝手の良い一冊です.
2003年 No.2 総合診療医・家庭医のためのすぐに使える輸液マニュアル
輸液療法の適応から疾患毎の管理のコツまで,日常臨床における基礎的な場面を想定して書かれた,プライマリケアの場で実際に使用できる一冊です.
2003年 No.1 明日から使える漢方処方ガイド−based on evidence−
収録処方数をできるだけ絞り,少ない基本処方を使いこなせるように配慮しました.最新のエビデンスを盛り込み,より客観的な根拠に基づいた使い方ができる一冊です.
2002年 12月号 患者さんの健康をどうコーディネートしますか?
生活習慣病の予防・治療のために行う「運動療法」「食事療法」に焦点をあて,医師−患者関係のなかで効果的にコーディネートしていくコツをご紹介いただきました.
2002年 11月号 総合診療医・家庭医のための勃起障害(ED)対応マニュアル
一般医がEDを診療する際にどのように診断し治療を行うかをまとめました.プライマリケアの場においてED患者に対しよりよい対処をすることを助ける1冊です.
2002年 10月号 臨床現場のよりよい判断と決断のために
EBM初級レベルの方を対象に,ある特定の疾患や治療法のエビデンスについてではなく,方法論の理解を主眼とし,臨床的な判断と決断をどう行うかを具体的に説明していただきました.
2002年 9月号 プライマリケアのための慢性閉塞性肺疾患(COPD)の管理
本特集は,基礎編,実践編,そしてQ&Aをより充実させた,日常診療におけるCOPDの予防,早期発見,適切な治療・管理など,COPDの理解を深められる一冊です.
2002年 8月号 学校医業務のコツ
健康診断,保健指導,疾病予防,問題事項への対応を主として,学校医の業務について,他では学べない,実際本当に知りたいところをついた,学校医としてのミニマムエッセンシャルをおさえられる1冊です.
2002年 7月号 総合診療医・家庭医のためのSTD診療のコツ
性感染症の早期発見,感染拡大の防止には,STD専門医のみでなく一般の先生方の日常診療における患者さんへのアプローチが不可欠です.“驚くべきSTD流行の実態”を知り,日々の診療に役立てていただける内容になっています.
2002年 6月号 総合診療医・家庭医のためのリウマチ,膠原病の診かた
病態・検査などの総論,診断のポイントや悪化させないためのコツ,専門医への紹介のタイミング,QOLを損なわない患者さん指導といった疾患ごとの各論など,わかりやすい解説で日頃の疑問を解決します.
2002年 5月号 プライマリケアに必要な透析療法のエッセンス
実際に透析医療を行っていないプライマリケア医の方々に,透析医療の現状を知ってもらい,透析導入に際して患者さんに最善の道を提示していただけるような情報をまとめました.「透析療法」の理解の手助けになる1冊です.
2002年 4月号 総合診療医のためのテロ・被災時の救急対応マニュアル
本特集は日本国内で大災害が起きた際に実地医家がどのように対応すべきかをまとめた実践マニュアルです.大事件・大事故の経験者による当時の経験に基づく貴重な論文,各科専門医による対応のコツなど,すぐに役立つ情報を随所に盛り込みました.
2002年 増刊号 こんなとき先生ならどう対応しますか −プライマリケア診療で困ったときに−
(ご好評につき完売しました)
[定価(本体7,600円+税)]
日常の診療では「対応の難しい患者さん」「困った相談や依頼」「診療のコツがつかみにくい症候・疾患」など,教科書や成書にはその解決法が記されていないような様々な場面に遭遇します.本特集では約180の項目から「日常診療で直面する対応の難しい問題の解決法」を探りました.
2002年 3月号 プライマリケアでおさえておきたい高齢化社会における眼のケア
視覚情報化社会が到来し,よい視覚を保持することがQOLの面でも重要になってきています.実地臨床の場で頻繁に遭遇する症状や疾患にテーマを絞り,「いつ,どのようなタイミングで眼科専門医に紹介すればよいか」をキーワードに特集を構成しました.
2002年 2月号 血液専門医以外のための血液疾患対応マニュアル
(ご好評につき完売しました)
本特集では血液学を専門にしていない先生方のために,1)日常の診療で血液疾患を見逃さないためのコツ,2)血液疾患を疑う場合の対処法(専門医に紹介するタイミング),3)一般医でも対応できる疾患の外来診療の実際,などを具体的に解説していただきました.
2002年 1月号 プライマリケア医が知っておくべき代替医療ガイド
代替医療は未検証のものも少なくありませんが,IT社会になり溢れる医療関係情報から,西洋医学以外の知識を患者に問われる機会が今後増加することが考えられます.プライマリケア医として知っておかなければならない現状の知識を整理・紹介いただきました.
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