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治療


2005年3月増刊号
Vol.87 増刊号
価格7,980円
(本体7,600円+税5%)

注文番号:C0500

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正誤表
特集:  先生!ご存知ですか?知って得する各科の“ノウハウ”−日常診療で役立つ,各専門領域のコツや定石を集めました!−
巻頭言(雨森正洋)

総論
1.診療基本手技
内科系の基本診察(山城清二)
プライマリ・ケアの小児科基本診察法(桑原正彦)
腰痛の基本診察(仲田和正)
めまいのための基本診察(金 信浩 他)
基本診察として,感度の高い診察手技と特異度の高い診察手技のまとめ(腹痛編)(室林 治 他)
聴診器の使い方:血圧測定,脳外科,呼吸器,循環器,消化器科などちょっとしたテクニック(矢部正浩 他)
救急室から帰宅させてはいけない場合(上山裕二 他)

2.投薬
別医で処方されている薬剤は必ず確認する(武田裕子)
併用禁忌とされていなくても併用してはいけない薬剤(澤田康文)
患者の食生活,生活リズムを確認してから処方する(和田 淳)
生涯学習としてのP-drug学習の活用法(雨森正洋)
外来診療における急性下痢症の治療のポイント(前田賢司)
慢性疾患(高血圧)患者への服薬アプローチに関するノウハウ(高尾信廣)
グレープフルーツジュースとの相互作用の少ないCa拮抗剤について(熊丸裕也)
腎機能低下者(腎疾患患者・高齢者)への薬物療法のノウハウ(福島正樹)
腎障害時に積極的に投与すべき薬剤(清元秀泰)
(糖尿病性)腎症におけるACEI,ARBのノウハウ(今井信行 他)
開業医におけるインスリン自己注射指導(中石滋雄)
糖尿病治療―新薬にすぐ飛びつかず,昔からあるSU剤をきちんと使いこなす−(下村裕子 他)
肝障害患者の薬物治療のコツ(鍋島紀滋)
肝疾患患者に対しての漫然とした「肝庇護剤」投与は意味がなく,疾患に応じた薬剤を使用すべきである(道免和文 他)

3.医療倫理
症例に含まれる臨床倫理の課題を認識するには(白浜雅司)
臨床倫理的問題の解決法の見つけ方:倫理的ジレンマに陥ったら?(早野恵子)
ターミナルケアの医療倫理で確認しておくこと(徳田安春)
患者の自己決定(坂本沙弥香 他)
医療・介護従事者の守秘義務と医療・介護個人情報の保護−2005年4月からの個人情報保護法の全面施行を踏まえて(稲葉一人)

4.コミュニケーション
臨床研究と信頼関係−被験者には十分な説明と了解が定石−(野口恭子)
患者への別れのつげ方:医師が外来を去るとき(武田裕子)
訴えの多い神経症圏の患者の治療を効果的に行うコツ(近藤 毅)
悪い知らせを伝える(恒藤 暁)
院外処方での医師一薬剤師間のコミュニケーション(上島悦子)
服薬指導での看護師一薬剤師間のコミュニケーション1(看護師の立場から)(山本可奈子 他)
服薬指導での看護師一薬剤師間のコミュニケーション2(病棟薬剤師の立場から)(上島悦子)
情報提供とコミュニケーション(江守陽子)

5.患者心理
思春期以降の子どもへのインフォームド・コンセントは家族と子どもの両方が基本(石崎優子)
遺族へのグリーフケア(村上典子 他)
「延命処置はしないで!」という家族にどう対応するか?(木澤義之)
性同一性障害(加澤鉄士 他)

6.医療事故・訴訟
製造物責任法(PL法)と医療事故−使用前の説明書は必読−(石井トク)
「安全配慮義務違反」は医療過誤を誘発する(石井トク)
医師免許更新制度と医療事故防止(真野俊樹)
法科大学院と医療訴訟(真野俊樹)
医療事故・過誤を発見した場合の対応(石黒敏洋 他)
鑑定書を依頼されたときの対応,読み方・書き方(三上八太郎)
原告患者から相談を受けた場合の対応一第三者医療機関として,被告として−(高橋 智)

7.漢方
桂枝茯苓丸の応用範囲は婦人科疾患だけではない(足立秀樹)
腹部の部分的な「冷え」が使用目標となる(鈴木邦彦 他)
半夏厚朴湯は泌尿器疾患にも応用できる(小泉久仁弥)
漢方治療で効果が上がらない場合には脾胃を整える(鈴木邦彦)
治療困難な病状に応用できる香蘇散(木下優子)
病名投与しても効果のある漢方薬(班目健夫 他)

8.補完・代替医療
日本は相補(補完)・代替医療後進国(川嶋 朗 他)
サプリメントと薬物の相互作用(板倉弘重)
サプリメントのエビデンス(小内 亨)
ビタミンの常識は臨床で有用か?(溝口 徹)
ホメオパシーにはエビデンスがある(川嶋 朗 他)
教科書にも載っている!?「放射線ホルミシス」(北村秀紀)
国際化した東洋の伝統医学「鍼灸」のエビデンス(山下 仁 他)
看護領域お勧めの相補(補完)・代替医療(川嶋 朗 他)
保険診療+自由診療(自費診療)=混合診療ではない−特定療養費制度廃止の影響について−(雨森正洋)

9.悪性腫瘍
癌動注化学療法は外来でも可能である(左近賢人 他)
MRCPは膵胆道癌の診断に有用である(加藤 圭 他)
肝細胞癌の診断にはダイナミック造影CT検査は必須である(上田和彦 他)
進行膵癌の治療では延命効果を重視すべきである(船越顕博)

10.ターミナルケア
在宅ホスピスケアの心得(二ノ坂保喜)
がん疼痛治療におけるNSAIDsの意義と選択一オピオイド単独療法ではなぜ不十分か一(後明郁男)
新しいオピオイド鎮痛薬をどう使う一フェンタニルとオキシコドン一(服部政治)
貼付式薬剤の換算の仕方,薬剤のスイッチについての考え方(藤本真弓)
ターミナルセデーションとは?(木澤義之)
財産問題などで後でもめないためのノウハウ(橋場弘之)

11.在宅医療
在宅患者の発熱への対応(松村榮久)
在宅で急に食欲が低下した場合,何を考えどう対応するか?−患者本人の健康問題だけでなく在宅ケア環境全体への配慮も忘れずに−(桜井 隆)
在宅で急に異常行動を起こすようになったら何を考えどう対応するか?(石垣泰則)
在宅医療が「元気」を導く.そのコツは,ナラティブ(物語り)を共に創る視点に立つことからはじまる(森 清)
入院患者を退院させたいがちょっと心配で,ホームヘルプや訪問看護などの情報を得るためには?誰にどう聞くとわかるのか?(川島孝一郎)
在宅患者の終末期医療:診療所と病院の連携(藤田拓司)
患者の居室の温度を測ることも重要(内山富士雄 他)

12.小児
授乳・栄養指導は家庭を救う(湯浅美鈴)
乳幼児健診では家庭内の安全について確認する一事故は小児死因のNo.1一(竹村洋典)
感染症診断における最近の迅速診断検査法とそのポイント(満田年宏 他)
やせをみたら神経性食欲不振症(神経性無食欲症,思春期やせ症,拒食症,anorexia nervosa:AN)を疑う(田中徹哉)
思春期の不定愁訴には起立試験を実施する(永井 章 他)
突発性発疹は2度かかる?(日野治子)

13.女性
更年期は女性ホルモンの低下だけではなくアンドロゲン不足もある(太田博明)
不定愁訴“疲労”の原因とホルモンの関連について(賀来玲玲)
抗精神薬と無月経一抗精神薬を内服している女性患者は婦人科ともタイアップを一(中島邦宣 他)
月経困難症にはピルが効果あり(蓮尾 豊)
女性性器クラミジア感染症に対するアジスロマイシン1,000mg単回投与法の有用性(本山 覚 他)
子宮筋腫を手術せずに治療する(葉梨秀樹 他)

14.家庭
家族を診るのが家庭医療である(竹中裕昭)
専門医療としての家庭医療学(佐野 潔)
健診と家庭医(佐野 潔)
家庭医は小児,婦人,成人のすべてを診る(竹大禎一)

15.妊産婦
妊娠中毒症に対する食塩制限(出浦照國
糖代謝異常女性の妊娠時における血糖コントロール目標値(吉田 純 他)
妊娠・出産に関連した精神障害はまれなものではない(山本(斧澤)克乃 他)
一次医療機関における妊婦感染の実態−今後注目すべきは麻疹である−(椎名美博 他)
出生時体重と成人後の高血圧(木村玄次郎)
不育症に関する最近の考え方(竹下俊行 他)

16.救急
ACLSについて(菊地 研
外傷初期診療の標準:JATECについて(横田順一朗)
知っておきたいAED取り扱いの注意(堀 進悟)
災害時救急におけるトリアージの仕方とトリアージタッグの取り扱い(益子邦洋 他)
エピペン(井上義博)

17.喫煙
喫煙の害は全身臓器・精神と他人にも及ぶ(野村英樹)
禁煙治療のためのアプローチとニコチン代替療法(中村正和)

各論
1.循環器・高血圧
急性冠症候群は早期にスタチンの投与を考慮(三浦伸一郎 他)
リスクを有する心房細動にはワーファリンを投与(三浦 大 他)
若年者の失神発作をみたらBrugada症候群を疑う(松尾邦浩 他)
発作性上室性頻拍症の治療はカテーテルアブレーション(小川正浩 他)
マルチスライスCTは冠動脈狭窄評価の簡便な方法(村上善昭)
心血管疾患治療にARBの使い分けは重要か?(木谷嘉博 他)
薬剤溶出性ステント(DES)の到来は虚血性心疾患の治療指針を変える(白井和之 他)
高血圧−見逃されがちな原発性アルドステロン症−一般外来に潜んでいる−(森成正人 他)

2.呼吸器
風邪症候群に抗菌剤は効かない(菅沼明彦 他)
押さえておきたい慢性咳嗽診療の流れ(亀井三博)
効果的な吸入療法には患者指導が必要(鵜沼真理子)
急性気管支炎に対する抗菌薬の適応(中浜 力)
COPDを見逃さない(松沢幸範 他)
呼吸困難を呈する疾患の鑑別診断(池沢裕弘)

3.消化管
クラミジア感染を疑わせる腹部症状(大谷顕史)
酸分泌抑制剤の選び方(田利 晶)
Helicobacter pylori除菌治療に伴う問題点と解決策(森下鉄夫 他)
炎症性腸疾患の診断と治療の最新定石(朝倉 均)
胃MALTリンパ腫の治療(中村常哉 他)
消化不良・吸収不良に対する治療・食事生活指導(北洞哲治)

4.肝胆膵
インターフェロンの投与期間に制限はない(坂本 穣 他)
肝発癌を念頭に置いた慢性肝炎・肝硬変診療の実際(古澤千枝 他)
C型慢性肝炎治療の最新情報を知っておきたい(吉田晴彦 他)
エコーで10mm以下の胆嚢隆起性病変は必ずしも良性とは限らない(乾 和郎 他)
総胆管結石は必ず治療する(川邊隆夫)
自己免疫性膵炎の診断・治療では必ず膵癌を除外する(元雄良治)

5.内分泌・代謝
甲状腺中毒症≠抗甲状腺薬−破壊性甲状腺炎の存在も忘れずに−(橋本重厚 他)
高血糖でもHbA1cが高くない糖尿病ケトーシスは直ちに入院の上,治療開始−糖尿病の新しい亜型・劇症1型糖尿病(今川彰久 他)
2型糖尿病の薬物治療にはビグアナイド剤を積極的に投与(能登 洋)
骨粗鬆症性椎体圧潰−痛みとMR画像をモニターした診療−(井形高明)
Metabolic Syndrome(梁 美和 他)
糖尿病性腎症の一般知識と今後の課題(三宅康之 他)
低カルシウム血症の原因としてビタミンD欠乏症を忘れてはいけない(能登 洋)
痛風発作時には急激に尿酸値を下げてはいけない.高尿酸血症に対しむやみに尿酸排泄促進剤を投与してはいけない(板東 浩)

各論6.血液
特発性血小板減少性紫斑病の患者はピロリ除菌を!(浅野嘉延)
鉄欠乏性貧血(小松則夫)
血球貪食症候群(鈴木恵子 他)
幼児の皮下腫瘤では悪性リンパ腫あるいは急性リンパ性白血病を疑う(浦島充佳)
幼児の歩行障害では白血病を疑う(浦島充佳)

7.神経
失神=TIAではない(井田雅祥
両側性パーキンソニズムを見たら薬剤性をまず考える(岡安裕之)
Restless legs syndromeにはドーパミンアゴニストやクロナゼパム(高橋一夫 他)
こむらがえりには芍薬甘草湯(小黒浩明 他)
頭部から耳にかけての一側性の慢性で軽症の痛みは頸動脈痛を疑う(下村登規夫 他)
精神症状,神経症状をきたす内科疾患で重要なものは甲状腺機能異常(下村登規夫)
脳血管障害とパーキンソン病はこう鑑別する(根来 清 他)
慢性頭痛患者を診たら,内服薬・常用薬のチェックを忘れない(根来 清)

8.腎臓
保存期腎不全の低タンパク療法について(大石 明)
慢性腎炎・糖尿病性腎症に伴うARB使用は腎機能悪化例でも有効である(山田晴生 他)
腎機能を評価するときにはクレアチニンクリアランスで考えよう(小山雄太 他)
蛋白尿の評価には定量検査を使おう(佐藤 顕)
数ヵ月での血清クレアチニン値の上昇は「急速に進行する腎不全」である(新田孝作)

9.泌尿器
副腎腫瘍の摘出は体腔鏡手術が標準(伊藤明宏)
最近の性感染症(STD)の問題点−性器クラミジア感染症の不顕性化と淋菌の薬剤耐性化−(山本新吾)
難治性頻尿や排尿痛では間質性膀胱炎を疑う(東 新)
前立腺肥大症に対する抗男性ホルモン剤使用には注意が必要(中村英二郎)
症状のない超高齢者(80歳以上)のPSA検査は慎重に(清川岳彦)

10.膠原病・アレルギー
イブプロフェンはSLE,MCTDに投与すると無菌性髄膜炎を起こす(政金生人 他)
活動性SLEではCRPは上昇しない(西川和裕)
強皮症腎クリーゼ(急性腎不全)ではACE阻害薬を使用する(三浦直人 他)
抗リウマチ薬による腎障害に注意しよう(中野正明)
シクロホスファミド(エンドキサン)では,即時型,遅延型過敏反応を起こしうる(今井裕一 他)

11.感染症
市中肺炎の初期診断には尿中抗原テストが必須(石田 直)
市中肺炎:外来静注療法とスイッチ療法のメリット(加藤元一)
耐性菌抑制のためのキノロン薬,テリスロマイシンの投与適応(朝野和典)
これを見たらHIVを疑え(安岡 彰)
遷延性咳嗽では非定型病原体や百日咳の鑑別も必要(宮下修行 他)
海外旅行下痢症の鑑別診断と治療(相楽裕子)
ペットからの感染症とその予防(渡邉一功 他)

12.整形外科
リウマチの新しい自己抗体CCPが測定できるようになった(仲田和正)
線維筋痛症とその広がり(浦野房三)
変形性膝関節症に対しアルツよりスベニールが有用(仲田和正)
リン酸カルシウム骨セメントの臨床応用一より優れた人工骨を目指して一(武者芳朗 他)
カルシトニンの適応は痛みのある脊椎骨折.骨量増加はビスホスホネートに劣る(仲田和正)
肘内障と顎関節の脱臼の整復(仲田和正)

13.精神神経
修正型(無けいれん)電気けいれん療法は安全で有効な治療法である(安田和幸 他)
統合失調症の薬物療法は新規(非定型)抗精神病薬による単剤療法が原則である(平安良雄)
ADHD/広汎性発達障害,自閉症性障害の診断(加藤元一郎)
痴呆の診断(朝田 隆)
精神病床への入院は法的手続きが必要である(小田原俊成)
パニック障害には薬物療法が有効である(佐々木 司 他)
うつ病の症状は抑うつ感だけでなく,意欲低下,倦怠感,睡眠障害などもあり,本人が抑うつ感を自覚していい場合が往々にしてある(田渕 肇 他)
せん妄はたびたび痴呆と誤解されている(中嶋義文)

14.皮膚
爪白癬にはパルス療法が有効である(梅林芳弘)
明らかな感染がないなら創部の消毒は必要ない(幸野 健 他)
褥瘡(創)にはwet dressingが有効である(鳥谷部俊一)
傷跡にはシリコーンが有効である(土佐泰祥 他)
乳癌手術後の再建はここまで可能(酒井成身 他)
男性型脱毛症の治療―発毛治療と自毛植毛術―(脇坂長興)

15.眼科
老視対策に新しい波が起きてきた(根岸一乃)
加齢黄斑変性症治療の新しい可能性−光線力学療法と抗血管新生療法−(石田 晋)
近視・遠視・乱視は手術で治る時代になった(伊藤光登志)
ドライアイには涙点プラグ(横井則彦 他)
正常眼圧緑内障の早期診断(大久保真司 他)
学童児の近視治療について(吉野健一)

16.耳鼻咽喉
睡眠呼吸障害(いびき,睡眠時無呼吸症候群)の診療(杉山 裕 他)
頸部リンパ節腫脹の患者の診察一安易な生検は予後を悪化一(藤吉達也)
急性喉頭蓋炎の診察−適切な診断と的確な治療について−(川井田政弘)
鼻出血の患者診察:要注意な鼻出血(上條 篤)
嚥下障害の患者診察(中澤 操)

17.歯科・口腔外科
抜歯時の注意点(野谷健一
歯性感染症:unknown fever,全身疾患と歯科医療(佐藤 明)
歯科・口腔における喫煙の影響(杉浦千尋)
歯周病と糖尿病(根岸 淳)
プロポフォールによる静脈内鎮静法の有用性(亀倉更人)
歯科心身症(山崎 裕)
在宅医療における医科歯科連携(小林一三)
歯科インプラントの適応と禁忌症(石川 誠)

18.麻酔
麻薬による自己調節鎮痛法(PCA)は術後鎮痛法として有用性が高い(木谷曜子 他)
緊急手術(とくに急がれる場合)の術前検査項目―これだけは欲しい―(川合祐介)
全身麻酔法―吸入麻酔VS完全静脈麻酔―(小西 彩 他)
前投薬としての硫酸アトロピンの筋肉内注射は百害あって一利なし(長谷敦子)
人工呼吸は肺保護戦略の手法に沿って行う(丸川征四郎)
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